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ファミコン 20TH アニバーサリー オリジナルサウンドトラックス VOL.1 マリオやゼルダ、メトロイドなどのファミコンを代表するゲームの音源集です。それぞれの曲が2ループ(ゲームオーバーのBGMは除く)するようになっているので聴く際物足りないということはありません。もうすぐゲームボーイも25周年なのでゲームボーイの作品の音源集も作ってほしいところです。
どこでもいっしょ トロと学校 「レッツ学校」ネタが結構締めていて、トロの写真集…とかではないです。
最後辺りは一度クリアしてみないと分からないです。

内容の豊富さには問題ありませんが、その部分でマイナス1です

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶 [DVD] イタリア人男優というと、すぐマルチェロを思い浮かべます。その彼の生前のインタビューや、二人の娘、監督や女優やライター、衣装担当者などの関係者の証言、またマルチェロのやはりハンサムぶり、ダンディさをほうふつとさせてくれるショットの数々が出てきます。もう、メンズのモデルのように、ファッショナブルで男ぶりがよくて、ちょっと内面のシャイさもあって、素敵なイタリア男性です!
マルチェロというと、まずソフィア・ローレンとの共演作の数々を思い出します。どちらかというと太陽のようにきらびやかで暖かいローレンを引き立てる相手役ですけれども、マルチェロでなくちゃ、と思えるような、重要な重要な存在感です。マルチェロのようなハンサムだけどキュートで、繊細かつユーモラスな人がいなかったら、ローレンのイタリア喜劇なども、あれほどの名作にはならなかったのではないでしょうか。ローレンは最近の様子ではありませんが、インタビューに答えています。
もう一人の重要なひと、デ・シーカ監督は出てきません。この映画の時もう、他界されていたのかもしれませんね。
共演経験のあるアヌーク・エメとクラウディア・カルディナーレも答えています。アヌーク・エメというひとは、新・男と女でも見られますが、年取ってもうつくしいですねー
カルディナーレは・・・かなり、かなり変貌されていますが・・・でも、もう時効よね・・・と、マルチェロが彼女に恋心を持っていたことを、話してくれています。うーん、彼女はモテル!!!ドロンにロック・ハドソンに、マルチェロまで夢中にさせてたとは!ヴィスコンティやジョン・ウェインも彼女を気に入っていましたしね。ちょっと内向的な控えめな性格の美女、でしたからね・・・
二人の娘が出てきて、父親マルチェロについて、役者であったパパについて、たくさん語ってくれています。特にカトリーヌ・ドヌーブとの娘キアラは、両親にそっくりの面立ちで、見れば見るほどイタリアの伝統をくっきりと刻んだ顔立ちにパリのエレガンスを振りかけたみたいで、私は見とれてしまいます・・・!
妻の女性とドヌーブは出てきませんけれども、どちらも相手が出ないなら、出たくなかったんじゃないかなー、なんて、勝手に想像しました・・・マルチェロは弱気なところもあるのだけど、結構恋多い男性ですからね。
フェリーニ、ヴィスコンティ、エットーレ・スコラ?など、監督たちも答えています。フェリーニは、本当に気弱だけどとてもイマジネーションに富んだ、ハンサムなマルチェロとぴったり気が合ってたみたいですね。フェリーニは売れてたくさんの映画を作りましたが、私は同時代だったので次から次へと作られるそれらを見ましたが、今思うとだんだん、ただあふれるイマジネーションを映像化しているだけ、というようにも、なっていきました。ヴィスコンティは、白夜と異邦人をマルチェロとは撮っただけだと思いますが、あと、役者になりたてのころ演劇でマルチェロを育てていたんだと思いますが、塩野七生?女史の、ヴィスコンティの事務所でのマルチェロとヴィスコンティの二人の様子、を読んだことがありますが、ヴィスコンティのヨーロッパ男性の圧倒的存在に比べたら、マルチェロなんて、うすっぺらいへなちょこ!だったそうです!しかし、これは、二人の性格の違いだろうなー、とも思います。ヴィスコンティは貴族の出身で専制君主的にいつも存在していた、という感じで、でも、自分がかかわった若い人が出世すると、自分が育てた、という風に思い話すみたいです。確かにそう思っていたのでしょう。そういう人とも仲良くやっていたマルチェロなんだなー、と思います。
彼はいろんな監督と仕事をして、いろんな役柄を演じました。フーセンに魅せられた男、とか、そういうフラフラした欲望の世界も演じています。チェーホフの描く、大成功しないけど、一生懸命いろいろナイーブに感じながら生きている男の内面に、とても共感・感動するようです。
マルチェロは、強くはない内面を抱えながら、懸命に努力し続けて、生涯様々な人の感性を演じ続けた、ダンディでエレガントでキュートで・・・言葉で言い尽くせないほど魅力的なイタリアの役者さんだった、と感じます。

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