三段腹の二塁手た~くんのフランキー雑記帖

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彼女は花嫁候補生~Tony's ヒロインシリーズ~ [DVD] キャラクター原案がTonyということですが、案の定思った通り、
本編では似ても似つかない感じに仕上がってます。しかし、
少なくとも動きや顔の形が悪いわけでもなく、普通の良作アニメには仕上がってます。

しかし、実際の中身に関しては、原作がゲームでも漫画でもないオリジナルというわけか、
ストーリーは有って無いようなものですし、登場キャラが多いせいか、
メインヒロインや今回だけだと思われるゲストキャラの尺が長い割に、幼なじみとの絡みが中途半端。
次巻での活躍に期待です。

キャスティングとしては、Tony作品では幻夢館や仏蘭西少女等に出演し、
縁深い海原エレナさんがメインヒロインであるゼロを演じ、幼なじみ役には仏蘭西少女にて共演されてた
かわしまりのさん。脇を固めるゲストヒロインもみすみさんや成瀬未亜さんと、
PCゲーム業界では誰もが一度は一度は聞いたことがあるであろう有名声優ばかり。

また、主人公が病院に忍び込む話があるのですが、演じる声優さんが
某洋画で精神科医の吹き替えと同じ声のためか、見事なハマリ役だったのが印象的でした。

ただ、金持ちであること以外何の取り柄もない主人公が
幼なじみとの結婚を認めてもらうために、彼女の前では普段通りを演じ、
変装して様々な職場に潜入し、彼女以外の女性と関係を持つという、
一見スパイモノ的な要素がありながらも、ゼロが主人公を鍛え上げるシーンはただのコスプレ和姦だし、
むしろ主人公が元々そういう二重生活を過ごしてたわけでもないのに、あの豹変ぶりは違和感がある。

別にシナリオの矛盾にとやかく言わないけど、もっと浅いストーリーでも良かったんじゃないでしょうか?
下手に懲りすぎて中身が中途半端という、いかにも嘗てのTonyジンクスを彷彿とさせるアニメである。

僕の生きる道 DVD-BOX (デジパック仕様セット) この脚本は、とても完成度の高いものだと思います。その後、橋部さんは数々のドラマを書かれていますが、今作を超えるものは未だなく、また、今作の雰囲気からなかなか抜け出せないように感じられます。

橋部さんが伝えたかったこと。それは、「死ぬことは、終わることではない」ということだそうです。

このドラマには、今を生きる私たちの心のど真ん中に深く突き刺さる言葉が、特に小日向さん演じる主治医によって、ちりばめられています。

そして、中村先生を演じられるのは、草なぎくんをおいて他にいなかったとも思えるのです。
この役、キムタクにできるでしょうか?それはミスキャストになるでしょう。

草なぎ剛は、決して演技が上手ではない。滑舌は悪いし、器用じゃない。
だけど、魂を感じる。おとなしい男が、死を宣告されて、この世の不公平に思いを駆られ、取り乱すシーン、「僕は間違ってません!」と、上司に言い放つシーン。

すごい迫力でした。

しかし、私が現実的に感じてほんとに涙したシーンは、ベットの上で、母親に「ありがとう、母さん」と言い、ニコニコしてたお母さんの笑顔が消え、泣き顔を見せまいと顔を後ろに向けながら、息子の足首をさするシーンです。
あのお母さん役、すばらしいです。

教頭先生もいいし、大杉漣もすばらしいし、ほんとに悪い人なんて、一人もいなかった気がします。

ここで女性目線なのですが、毎回矢田亜希子のファッションがかわいくて、心底、あこがれました。首もとのなるべく詰まった、清純な服装で、高感度、大!よく食べる役でしたが、スタイルがいいので、ほんと見ほれました。

生徒役だった人たちも、多くがその後ちゃんと羽ばたいていきましたね。

でもやっぱり、このドラマは草なぎくんしか中村先生を演じ切れなかったと思います。
器用さはなくても、彼には魂の演技ができます。そして、清潔感があります。

私は、不器用な草なぎ剛が、だいすきです。

もうひとつ、「彼は変わったから愛された。変わらなかったら愛されなかった。それでは今までの彼は報われないのではないか」とのレビューを書かれている方がいらして、私は「なるほど!いえてる!」と思いました。

だけど今はこう思うのです。死を宣告され、彼の行動と言うか、生き方は激変しました。
でも、本質はきっと変わっていないのでしょう。
それまで彼は、平穏無事に暮らすことを第一に考えてきた、だから自分の気持ちより周りに同調する、クセが染み付いていたのだと。
それが病気のことを知り、残りの人生を精一杯生きるために、自ら行動するようになった。
彼には時間がなかったから、少々あせりもあっただろうし、それははたから見ていて、「変わった!」と受け取られ、印象に残る。

つまり、今までわかりづらかった彼の本質が、行動として現れるようになり、みどりの目に留まった。そしてギャップが大きいほど、それが良い方向に向かっていればなおの事、魅かれていくものではないでしょうか。

QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス) 歴史うんぬんより タタルさんと奈々ちゃんのエピソードが大好きで読んでいました。
今回完結ということで、どんな結末が待っているのかドキドキして読み進めました。
他のシリーズのキャラがちょいちょい出てきたり、今までのエピソードを振り返ったりと、最終巻らしい作品でした。

でも全部がすっきりってわけでもなく、いくつかのエピソードは謎のまま。続編とかあるのかしら??または他シリーズでおいおい明らかになっていくのかなといった感じです。

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